お店の紹介

1905年にオープンした高田牧舎は、愛され続けて一世紀。オープン当時のミルクホール業態から時代の流れと共に洋食屋になり、予てより好評を得ていた「薪釜焼きピッツァ」を看板メニューにすべく、”ピッツェリア Takata bokusya “ としてリニューアルオープンしました。
リニューアルオープンにあたって屋外のガラス窓からも見えるタイル貼りの薪窯とピザを焼く料理人の姿が見えるような外装に。
店内はテーブル席で構成され、少人数から大人数までをもてなせる空間です。
モダンな印象の中にも天井には古木の梁を配置して、温かみのある空間となっています。

薪窯焼きピッツァとワインのカジュアル・レストランピッツェリア。私が高田牧舎さんでお食事をしたのは、新聞記者の方の取材後でした。
早稲田門の真ん前にあるこのお店がおしゃれに様変わりしたのを見て、びっくりした卒業生の方や近隣にお住まいの方も少なくないのでは、と思います。

遊びを感じるタイルの装飾や躯体のコンクリートも見せるような現代の空間の表現は、新しいピッツェリアとして早稲田大学関係者や近隣に住む方々が気軽に通えるようなカジュアルな雰囲気に。
一方で沢山の古木を取り入れて、店内に有機的な自然が入り込み落ち着きある空間になっています。
注文に合わせて手早く焼き上げられる看板料理のピッツァはもちろんのこと、新鮮な食材をたっぷりと使用したパスタやアラカルトメニューも美味しくて幸せになれる自分へのご褒美のような品々です。
夜は度々貸切利用のこともあるので、頻繁に更新されるお店のツイッター情報もご参考に、訪れてみて下さい。